商標登録HOME 商標登録にまつわるトラブル事例ネットショップ開業をインターネットで宣伝

商標登録にまつわるトラブル事例

商標なんて必要あるの? 以前から使用している商標だったので... 自分で商標登録出願した商標
商標出願前に営業を開始したところ インターネットで宣伝した商品の商標 商標権侵害の警告書内容を十分検討しなかった
他人の商標使用を放置したら... 商標権の更新申請を忘れた!

ネットショップの商標〜インターネットで宣伝したら...

 アクセサリー店を営んでいたDさん。2号店の出店を考えていたところ、知り合いからインターネットでネット販売してはどうかと提案されました。人気のオリジナルアクセサリーは店名(社名)と同じネーミング。お店の宣伝にもなると思い、早速ネットショップネットショップ開業に商標登録を立ち上げて通信販売を開始しました。

 ネットショップ開業から数ヶ月、SEO対策、PPC広告、オプトインメール、メールマガジン、アフェリエイト、クリック&モルタルなどなど...ネットショップを作成してもらったホームページ制作会社からの提案やアドバイスは実に的確で、実店舗とネットショップとの相乗効果も相まって大きな売上を達成することができたのです!

 ネットショップ成功に満足していたある日、他会社からいきなり内容証明郵便で警告書が送られてきました。びっくりして読んでみると、なんと、その会社が同じようなネーミングでアクセサリーについて既に商標登録していたのです…!

このような商標登録にまつわるトラブルを避けるために

 ネットショップなどでインターネットによる通信販売を行う場合も、商標登録が重要になります。

 インターネットで宣伝を流せば世界中に発信されますので、商標権侵害と言われる可能性は、地域内で小規模に商売していたときよりも格段に高くなります。

 ホームページを制作される場合、また、既にネットショップを開業している場合にも、他人の商標権を侵害しないか/していないか商標調査を行い、商標登録出願の必要性について検討することをお勧め致します。

参考) 「商標登録の重要性〜情報化社会では,もっと商標に関心を!

 
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