商標登録HOME 商標登録にまつわるトラブル事例商標登録なんて必要あるの?

商標登録にまつわるトラブル事例

商標なんて必要あるの? 以前から使用している商標だったので... 自分で商標登録出願した商標
商標出願前に営業を開始したところ インターネットで宣伝した商品の商標 商標権侵害の警告書内容を十分検討しなかった
他人の商標使用を放置したら... 商標権の更新申請を忘れた!

商標登録なんて必要あるの? 〜 商標登録を考えなかったばかりに!

 ネーミングが一風変わったオリジナル商品を売り出したAさん。「こんな商品名は誰も思い付かないだろうし、自店で売るだけだから」という理由で、商標登録することは考えませんでした。 商標登録は必要!

 商標登録のことをすっかり忘れてしまった頃、予想に反してその商品が好評となってきました。そこで、これを看板商品(ヒット商品)にしようと、通信販売の準備を整え、地域の新聞に折込チラシを出してみました。

 商品の注文書が殺到することを期待したAさん。期待に胸を膨らませて郵便配達を待ちました。いくつかの注文書と共に内容証明郵便も!それは、地域内の他会社からの警告書でした。びっくりして読んでみると、なんと、その会社が同じようなネーミングで同じような商品について既に商標登録していたのです…!

このような商標登録にまつわるトラブルを避けるために

 商標登録をしないでいると、他人に先に商標権を奪われるリスクが常にあると考えた方がよいでしょう。特に商売を拡大しようとするときは、商標調査を行った上で、他人の商標権を侵害しないか?商標出願をしておく必要がないか?ということを検討することをお勧め致します。

 
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